アメリカンブレックファースト?コンチネンタルブレックファースト?何が違うの?

ホテルに宿泊する際、ホテルの朝食は楽しみのひとつ。
今日は、ホテルにある「コンチネンタルブレックファースト」と「アメリカンブレックファースト」の違いについて、お話していきます。

朝食の基本

朝食にも基本ベースがあります。
まずはそのポイントを押さえてみましょう。

  1. フレッシュジュース、フルーツ
  2. シリアル
  3. 卵料理
  4. パン類

この4つのポイントに、お肉料理がプラスされたり、よりシンプルになって構成されています。

コンチネンタルブレックファースト

コンチネンタルというのは、大陸という意味があります。
そして、大陸はヨーロッパを指すそうです。


例えば、マンダリンオリエンタル東京では、
『パリジャン コンチネンタル』という朝食メニューがあります。

①フレッシュジュース
②フルーツサラダ
③自家製のパン
④チーズとハムの盛り合わせ
⑤コーヒーor紅茶

ヨーロッパ(イタリア、フランス、スペイン等)の方は、「食べるために働く」という例えがあるほど、享楽的(快感を思う存分楽しむ!という意味)だと言われています。

 

ワインをたくさん飲み、美味しい料理をたくさん食べた次の日の朝は、やっぱりまだお腹の準備が整っていないということで、朝は軽めに、ジュースとパンとコーヒーを飲んで、またお仕事に向かう。

 

前日の夜に食べ過ぎてしまった場合、ランチの予定があって「今日は軽く食べておこうかな〜♪」という時には、「コンチネンタルブレックファースト」がオススメです。

アメリカンブレックファースト

コンチネンタルブレックファーストに対して、アメリカンブレックファーストはボリュームタップリになります。

①ジュース
②フルーツ
③シリアルorヨーグルト
④卵料理
⑤肉料理(ベーコン、ソーセージ等)
⑥トースト、ロール
⑦飲み物

アメリカンブレックファーストでは、温かいお料理も豊富になります。
アメリカンブレックファーストは、「イングリッシュブレックファースト」にも似ています。

もともと労働者の方が、働きに行く前に食べていたということで、とにかくたくさん、ポテトにハムにソーセージ、ヨーグルトにコーヒーに、たくさんのパン。といったものだったそうです。

 

ビュッフェ形式の朝食

今では、様々なお客様に対応するために、そして、ビュッフェ形式の朝食も増えました。
朝から各ホテルの工夫を凝らした朝食に、朝から気持ちが上がる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ホテルによって、工夫している点があると思いますが、新鮮なお野菜、そして、フルーツが豊富なだけでなく、焼きたてのパンなども魅力的です。

 

また、ベジタリアンの方のためのメニュー、豚肉を使用していないですよ!という表記であったり。また、小麦粉、卵などのアレルギー表記もされています。

1月に訪れた、シャングリ・ラホテル東京やマンダリンオリエンタル東京は中華系のホテルということで、お粥がとても美味しかったのが印象です。

 

快適な朝の時間を…

朝食は、朝の大切な時間。
だからこそ、ホテル側も、様々なお客様に対応出来る準備をされています。

 

「あたたかいコーヒーを飲まないと、目が覚めないんだよね〜!」という方がいたり。
「卵は固めの両面焼きで!」
「オムレツはチーズたっぷりが大好き!」
など、たくさんの要望を笑顔で受け止めて、最高の朝を作ってくださいます。


ホテルによって、外資系のホテルと一言でも、アメリカ資本なのか、中華系資本なのかによって、内容が変わっている印象でした。ホテルの違いを味わうのも楽しみのひとつですね。

 

ぜひ、ホテルの朝食を楽しく頂いて、あなただけのオリジナル朝食で素敵な1日をはじめてはいかがでしょうか?

ホテルの朝食を家庭で楽しみたいあなたに!

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