アマネム amanemu アマンスパ Casa BRUTUSに掲載のサーマルスプリングとフェイシャルトリートメント

アマンスパの魅力は、やはりサーマル・スプリング(温泉施設)になります。
水着を着用して入る温泉になり、朝は7時から、夜も11時まで開いていて、好きな時に行って、ゆっくりのんびり過ごすことが出来ます。

私は、朝9時からトリートメントを予約させてもらっていたので、朝8時頃から、お邪魔させて頂きました♡

サーマル・スプリングのご紹介

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サーマル・スプリングには、チェンジングルームからつながっています。
右手の扉が女性のお部屋。左手の扉が男性のお部屋となっています。

 

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お部屋にも温泉が引かれていましたが、ナトリウム塩化物泉になります。
保温効果もあり、効果としては、切り傷、やけど、慢性皮膚病、便秘、月経障害、不妊症、など多岐にわたります。入っておかなきゃですね♡

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そう!2016年5月号の「Casa BRUTUS」の表紙になっていたのがこちらの東屋。

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ベッドでゆっくりしながら、たまに温泉に入って。
語り合って、またのんびりして…という時間を過ごすことが出来ます。
お水も準備してありますし、タオルはチェンジングルームに準備されていました。

 

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とても広く、穏やかな時間が流れています。
アマネムにお越しの際には、ぜひゆっくり過ごして欲しい場所のひとつです♡

フェイシャルトリートメント

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チェンジングルームに戻って、お着替えをします。
バスローブが準備されているスパが多いのですが、アマネムは浴衣になっていました。海外からのお客様も多いので、とても喜ばれると思います。

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それでは、スパの時間になりました。
セラピストさんに案内されて、廊下を進んで行きます。

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お部屋に到着すると、フットバスの準備がしてありました。
フットのケアをした後、ゆっくり呼吸を整えていきます。
深く呼吸をするだけで、感覚が研ぎすまされ、その感覚を感じる度に、いつも呼吸が浅くなってるんだな〜と実感するものです。

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本当に緑が多いアマネム…
スパのお部屋からもお庭を楽しむことが出来ます。
また天井も高く、ベッドに横たわった時の開放感が素晴らしかったです。
天井の高さはこれまでのスパで1番でした。

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スパのお部屋にあるトイレとシャワーブースになります。

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トリートメントが終わった後は、お茶と金柑のドライフルーツを頂きました。

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金柑は三重県産のものだそうです。
トリートメント後にはぴったりですね♡

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今回のお部屋は、1番手前の「SAKURA」というお部屋でした。

 

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ちなみに、トリートメント前後に使用する、リラクゼーションルームはオープンスペースになっています。

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廊下を歩きながら、少しずつ元の世界に戻って来ました。
アマンスパ、自然に包まれてリトリートにぴったりの場所でした。

スパ併設のショップ

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お部屋にあるシャンプー、リンス、ボディウォッシュや、
トリートメントで使用したアロマオイルなどもこちらに置いてありました。

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スパエリアまでカートでお迎えをお願いして、お部屋に戻りました。

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真ん中に見えるのが、縁側になります。
網戸が閉めることが出来て、夕暮れ時のあの時間は本当に素晴らしいものです。

▼アマネム関連の記事はこちらからお読み頂けます♪
http://renarena-z.com/category/hotel/amanemu

アマネムの詳細についてはこちら…

〒517-0403  三重県志摩市浜島町迫子2165
電話 : 0599-52-5000
ファックス : 0599-52-5001
Eメール : amanemu.res@aman.com
ホームページ:https://www.aman.com/ja-jp/resorts/amanemu

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