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リッツカールトン京都

リッツカールトン京都 京都の文化、日本の芸術が織りなす最上級ホテル

8月のお盆の時期に訪れた、リッツカールトン京都滞在記をお届けします。

エントランスは水のせせらぎに誘われながら…

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京都駅からタクシーで向かいました。
車寄せで降り、エントランスに向かうまでの空間も素晴らしく、
水の音を聴くだけでも心が清々しい気持ちになりました。

 

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「ホテルフジタ京都」跡地に建てられたリッツカールトン京都。
元々、滝があったそうで、そこで使われていた石をそのまま使用されているそうです。

 

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入り口は、京都の町家のイメージ。

 

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エントランスに入って、まず目に飛び込んで来るのがこちらの白壁。
七宝模様と呼ばれるものだそうです。

 

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コンシェルジュのデスクの足元は、麻の葉模様の組木になります。
ひとつひとつが丁寧につくられています。

 

源氏物語をモチーフとした芸術品を楽しめます…

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源氏物語をモチーフとして創られた
名和晃平さんの作品 “PixCell-Biwa(Mica)”は古い琵琶を修復し、表面に雲母に似た光を放つ塗料を塗って生まれ変わらせ、それからガラスビーズで覆っています。
(引用元:http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/kyotostory/nawakohei.html

 

近くに寄ってみても本当に美しく、様々な色に見えました。
撮影した写真よりも、実物の方が本当に素晴らしいので、ぜひ見て頂きたいです♡

 

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日本らしい大きな盆栽。
樹齢は分かりませんが、多くの方がこの前で写真を撮られていました。

 

ロビーも日本らしさが溢れています

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エントランスのコンシェルジュデスクと同様、
レセプションも麻の葉模様の組木でした。
どこを撮影してもフォトジェニックです。

 

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ロビーにある、ソファーの空間です。
華やかさもあり、日本らしさとモダンな世界観が融合されていました。

 

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リッツカールトン京都 ホテル詳細

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住所:〒604-0902 京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
電話:075-746-5555

ホームページ:https://www.ritzcarlton-kyoto.jp/

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竹村玲奈
竹村玲奈
SNSアドバイザー/ブロガー ソーシャルメディアを活用した、発信力や認知度を高めるブランディングを始め、ウェブ解析士として、マーケティングやプロモーションのお手伝いをしています。各種コンサルも承ります!