シャングリ・ラホテル東京 Chi(チ)スパ 目醒めという名のトリートメントルームで気を整える

トリートメントを受けるまでの時間。
セラピストさんと、どんな会話をするかによって、
その後のトリートメントの濃密さが変わってきます。

人の手が触れるんですもんね。
その人の感覚が本当にダイレクトに伝わってきます。

CHIスパの担当サラピスとさん、カウンセリングが本当に丁寧に感じました。
ゆっくりした時間を終えて、トリートメントルームへ進みました。

サンスクリット語で『目醒め』を表すお部屋


『NAMSHE』というのはサンスクリット語で『覚醒、目醒め』という意味。
自分に立ち返る時間でもあるので、素敵な言葉だな…と。

 


ヤギのミルク入れ(チベット)にはお湯が入り、
足湯の方は、イスに座っての施術となるようです。

足湯、ミストサウナ&シャワー、バスはどれがよろしいでしょうか?
と、聞かれたので、今回は、フラワーバスを楽しむことにしました。

トリートメントルーム


ベッドの足元に、ミストサウナのお部屋があります。


こちらがミストサウナ&シャワーのお部屋。


トイレもトリートメントのお部屋の中にあります。
1度、お部屋に入れば、外に出ることなく、ゆっくり過ごすことが出来ます。

フラワーバスを楽しみました。


お花とバスソルトが準備されていました。


フラワーバス♡


お部屋の全体はこんなイメージです。
窓は閉めたままで、非日常の空間を楽しんでください。とのことでした。


ヴァニティルームと呼ばれるブースもあります。


Kashwere(カシウエア)製のCHIスパ オリジナルバスローブ。
肌に優しく触れる素材。気持ち良かったです♡


お風呂を上がって、着替えたり、準備が出来たら、
チベタンベルでセラピストさんをお呼びします。

トリートメント前にひと呼吸


翡翠(ひすい)を使った茶器で、お茶を頂きました。


茶器を持ち上げると、蓮の葉が…
禅の世界を象徴させているものだそうです。


サロンのいたるところにある、
エンドレス・ノット(Endless Knot)を教えてくださいました。


はじまりも、終わりも無いという意味になります。
この世はすべてつながっていて、因果応報だという、
ブッタの教えの象徴だそうです。


ちなみに、ベッドの枕から下をのぞくと、こんなアレンジが…

トリートメントは、呼吸を整えるところからはじまり。
ゆっくりのストロークが印象的でした。
手が背中に張り付くような、密着率が高い施術。

途中からウトウトしていました。
そして、穏やかなトリートメントなので、
身体が自然とゆるやかになるのが分かります。

本当は記憶しておきたいから、通常は起きてるんですが…
寝てしまうこともあります。だって、人間だもの♡

今回は、背中の途中で寝てしまいました!早っ!(涙)
仰向けになって、もちろん起きましたけどね♡

トリートメントを終えて…


シャングリラのスパではお馴染みだそうです。
こちらの、澄んだ音で、ゆっくり現実の世界に戻って来ました。

お着替えも移動することないので、
ゆったりボーっとしたまま、お着替えタイムになります。


アメニティも準備があるので、安心です♡
お風呂に入る前やシャワーの時にも使えますよ〜♪
お着替えが終わったら、ちょうどセラピストさんがお迎えに来てくださいました。


1番はじめの、カウンセリングエリアに戻って来ました。
ゆっくり温かいお茶を頂きながら、時間を過ごします。

ゆずのドライフルーツ。
すぐに食べられなかったので、お持ち帰りしました♡
甘くて、美味しかったですよ〜♪

シャングリ・ラホテル東京詳細

〒100-8283
東京都千代田区丸の内1-8-3
丸の内トラストタワー 29階

電話番号 (03) 6739 7880
営業時間 9時30分~21時30分

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