リッツカールトン京都 京都の文化、日本の芸術が織りなす最上級ホテル

8月のお盆の時期に訪れた、リッツカールトン京都滞在記をお届けします。

エントランスは水のせせらぎに誘われながら…

dsc03305

京都駅からタクシーで向かいました。
車寄せで降り、エントランスに向かうまでの空間も素晴らしく、
水の音を聴くだけでも心が清々しい気持ちになりました。

 

dsc03306

「ホテルフジタ京都」跡地に建てられたリッツカールトン京都。
元々、滝があったそうで、そこで使われていた石をそのまま使用されているそうです。

 

dsc03307 dsc03308

入り口は、京都の町家のイメージ。

 

dsc03309

エントランスに入って、まず目に飛び込んで来るのがこちらの白壁。
七宝模様と呼ばれるものだそうです。

 

dsc03303 dsc03311

コンシェルジュのデスクの足元は、麻の葉模様の組木になります。
ひとつひとつが丁寧につくられています。

 

源氏物語をモチーフとした芸術品を楽しめます…

dsc03302

源氏物語をモチーフとして創られた
名和晃平さんの作品 “PixCell-Biwa(Mica)”は古い琵琶を修復し、表面に雲母に似た光を放つ塗料を塗って生まれ変わらせ、それからガラスビーズで覆っています。
(引用元:http://www.ritzcarlton-kyoto.jp/kyotostory/nawakohei.html

 

近くに寄ってみても本当に美しく、様々な色に見えました。
撮影した写真よりも、実物の方が本当に素晴らしいので、ぜひ見て頂きたいです♡

 

dsc03299

日本らしい大きな盆栽。
樹齢は分かりませんが、多くの方がこの前で写真を撮られていました。

 

ロビーも日本らしさが溢れています

dsc03322

エントランスのコンシェルジュデスクと同様、
レセプションも麻の葉模様の組木でした。
どこを撮影してもフォトジェニックです。

 

dsc03324

ロビーにある、ソファーの空間です。
華やかさもあり、日本らしさとモダンな世界観が融合されていました。

 

dsc03326

リッツカールトン京都 ホテル詳細

dsc03332

住所:〒604-0902 京都府京都市中京区鴨川二条大橋畔
電話:075-746-5555

ホームページ:https://www.ritzcarlton-kyoto.jp/

【読者登録】

ブログの新着情報やメッセージをお届けします。
ご登録はこちらのリンクから…
https://line.me/R/ti/p/%40kgc7113b

QRコードでも登録できます!

Related Entry

リッツカールトン京都 インルームダイニングを堪能せよ!

リッツカールトン京都 京都の夜とホテル散歩 写真集

リッツカールトン京都 コーナースイートKITA 縁側が魅力の...

リッツカールトン京都 明治時代の邸宅で楽しむ!着物でイタリア...

リッツカールトン京都 ロビーラウンジでティータイム

リッツカールトンで感じる、人と人をつなげる橋渡し。